室内で写真を撮る場合に気をつけていること

お誕生日プランご自宅で兄弟寝ている写真
室内で写真を撮る際に私が気をつけているポイントのお話です。

1.部屋の電気は全て点灯

室内の電気は全て付けてもらう。電球が写っているのに点灯していないのは寂しい雰囲気がでるので。ただし、電球色が強いなどの場合は色温度に配慮する必要がある。

2.ブレないよう注意

部屋の中は屋外に比べてくらいのでぶれやすい。そのため、ブレ防止で人物はなるべく止まっているような絵を狙って撮影する。もしくはストロボを併用して動きを止めて撮影する。

3.カメラが傾かないように

建物の縦横の線が目立つので歪みがでないよう、カメラのボディを水平に保つ。

4.色かぶりに注意

照明や壁面、天井に色が付いている場合、人物の肌色に色かぶりが起きる。ストロボを併用するか、色が付いている面から距離をとってかぶりの影響を減らす。もしくは色温度をマニュアルで調整、RAW撮影などで対応する。

5.部屋を傷つけない

これはお客様のご自宅へ行った際に気をつけていることだが、機材は必ず布の上に置き床を傷つけないようにする。壁面も同様に持ち物で傷つけないように注意する。

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OLからフリーの出張撮影フォトグラファーへ転職。フォトグラファー歴13年。東京都在住。
ナチュラルこどもしゃしん★フォトグラファー小室直子
【HP】http://566photo.com
【趣味】テニス、スキー、写真を撮りながらのハイキング、ブロカント、時刻表好き。

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