いつもと違った写真を撮る方法

こむの木撮影会
人物の写真を撮影するといつも同じような、カメラを向いている写真しか撮ってない方もいると思います。普段とは違った雰囲気の写真を撮る方法のお話です。

1.カメラを意識しない写真を撮る

・声をかける前から撮る

「カメラを準備するね」などと言いながら撮影を始める。カメラを意識していな時は素の表情が見れる。

・「撮るよ、こっちを向いて」と言わずに撮る。

カメラを見てというと嫌がる子どももいると思う。目線も、動きも制限せずに自由な中で美しい絵を発見するように撮影していく。

・話しかけながら撮る

こちらが話しかければ子どもも応えてくれる。これは言葉がまだ話せない赤ちゃんでも同じ。黙って撮るのと話しかけたのでは写真が違う。

2.風景の一部として撮る

・人物の人寸を小さく写す

顔のアップや全身を画角一杯に写す普通の写真とは違った、綺麗な景色の中に人物をちょこんと小さく写す。

3.小物を写す

・目や手などのパーツに寄ったり、小物を写す

手や足などを超どアップに写す、服や靴など小物を写すことで人物ばかりの写真とは違った、その時々の様子も記録し、30年後に見た時にその頃の暮らしを思い出すような写真を撮っておく。

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OLからフリーの出張撮影フォトグラファーへ転職。フォトグラファー歴13年。東京都在住。
ナチュラルこどもしゃしん★フォトグラファー小室直子
【HP】http://566photo.com
【趣味】テニス、スキー、写真を撮りながらのハイキング、ブロカント、時刻表好き。

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