撮影前にカメラのゴミをチェックする方法

白壁ならぬ白い雪
カメラのセンサーなどにゴミが付いたまま撮影すれば、撮影したすべてのコマにゴミが連続して写ってしまいます。そのため、撮影の前にはゴミのチェックが必須となります。

1.絞りを11〜22にセット

自分がよく使う絞り値より少し絞ったf値をセット。

2.シャッタースピードを1秒程度にセット

わざとスローにして手ぶれさせるスピードにセット。

3.概ね適正になるように感度を上げる

白かべを撮影して白く写る程度まで感度を上げておく。

4.白かべを撮影

わざとカメラを動かして白い壁などをブラして撮影する。そうすることでかべ自体のゴミはカメラの手ぶれで写らなくなる。したがって写ってきたゴミはセンサーやカメラ内部のゴミということになる。

5.ゴミがあればブロアーで飛ばす

ブロアーで飛ばすもしくはメーカーにセンサー清掃に出す。

OLからフリーの出張撮影フォトグラファーへ転職。フォトグラファー歴13年。東京都在住。
ナチュラルこどもしゃしん★フォトグラファー小室直子
【HP】http://566photo.com
【趣味】テニス、スキー、写真を撮りながらのハイキング、ブロカント、時刻表好き。

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