晴れた日のほうがいい写真が撮れるんですよね?

こむの木小金井公園撮影会家族写真
出張撮影などを依頼した日に曇り空だと、雨よりはいいけど曇りか〜と残念に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曇り空の日もきれいな写真が撮れますよ、というお話です。
このお写真も曇りの日に撮影したものです。

1.光が回っている

曇りの日というのは太陽の光が雲で拡散されている状態。そのため、青空がない代わりに強い影も出ません。これは人物を撮るにはよい状態で、晴天の時に順光で撮影すると必ず出てしまう鼻や顎下の影も和らいでくれるので、美しく写ります。また、女性の場合、シワが気になるなんて時も曇りの日ならば目立ちにくく写ります。

2.露出差が少ない

日陰、日向の明るさの差が少ないので、晴天時に日陰で撮影すると日向の部分が白く飛んで写らないといった場面でも、曇りの日には飛ばずに写るので、絵のバリエーションが豊富になる。

3.過ごしやすい気候

6月のこの時期、晴れると夏のように気温が上がります。曇りだと過ごしやすくちょうど良い気候で少々駆け回っても体力的に無理がないというのも安心。

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OLからフリーの出張撮影フォトグラファーへ転職。フォトグラファー歴13年。東京都在住。
ナチュラルこどもしゃしん★フォトグラファー小室直子
【HP】http://566photo.com
【趣味】テニス、スキー、写真を撮りながらのハイキング、ブロカント、時刻表好き。

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