ミッション:インポッシブル/フォールアウトはオススメです

アクション映画が好きです。
ド派手なアクションシーンを見て、
「わー、ぎゃー」と大きな声を上げるのが楽しい。
ミッション:インポッシブルの新作を映画館で見てきました。

テレビでこれまでのシリーズを復習

今回で6作目となるため、
これまでの5作品を事前に見ておきました。
1作目は1996年公開で、
本作まで22年経ています。

ということで秘密兵器が古すぎて、
逆に新鮮です。
私たちに身近なところだと、
1作目でイーサンが武器商人と
メールで連絡を取り合うシーン。

現代ではスマホで手元でチャチャッと済ませる、
造作もない行動ですが、
1996年では大きなパソコンで、
慎重に文章を入力して、
パソコンでメール1通を送信するだけでも、
画面に手紙が飛んでいく、
大げさなアニメーションが表示されたりしています。
あぁ、そんなアニメーション見たことあるという方も多いと思います。

他にも時代が進むにつれて、
変装に使うマスクの製作機械が、
ぎこちない機械から、
3Dプリンターに変わったりと、
スパイ映画だからこそ、
これまでの20年あまりの時代の最先端を
比較できて面白いです。

逆に最新作では、
分厚い古本をくり抜いた中に、
8mmビデオテープのようなものが入っていて、
そこからボスからの指令画像が投射される場面があったり、
新旧の技術が入り混じっているところが楽しいですよ。

映画館で見てよかった!

正直、シリーズものは1作目が
一番面白いパターンが多いので、
そこまで期待していませんでした。

あくまで私見ですが、
フォールアウトはこれまでの
ミッション:インポッシブルシリーズでダントツに最高傑作です。

ストーリーが史上最高です。
裏の裏をつく、
以外すぎるストーリー展開と、
考えられないアクションの連続……
驚いて何度も声が出てしまうレベルです。
これは映画館で見て絶対損しない映画ですよ。

パリ、ロンドンが舞台

外でのアクションシーンの舞台はパリ、ロンドンが多く登場します。
パリのラウンドアバウトでのバイクチェイス、
グランパレのガラスの天井に飛行機から飛び降りたり、
見慣れた景色でありえないアクションが繰り広げられて、
そのギャップに度肝を抜かれました。
スリルありすぎです。

少々大変ですが、
1作目から一通り見てから、
フォールアウトを見ることをオススメします。

本当は立川の映画館で極上爆音上映で見たかったのですが、
スケジュールが合わず、
通常の音で上映を見ました。
それでも十分。
というか爆音だったら、
ちょっと音が大きすぎたかもしれません。
そのくらい迫力がありました。

ミッション:インポッシブルの秘密兵器が今後、
どんな風に進化するのが楽しみでもあり、
この変化の早い時代に生きていることが、
楽しく幸運なことであると感謝しつつも、
勉強しなければ取り残されるという危機感も感じます。

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OLからフリーの出張撮影フォトグラファーへ転職。フォトグラファー歴13年。東京都在住。
ナチュラルこどもしゃしん★フォトグラファー小室直子
【HP】http://566photo.com
【趣味】テニス、スキー、写真を撮りながらのハイキング、ブロカント、時刻表好き。

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