ネット検索するついでに森林を守れるサイトEcosia

先日、NHKのドキュメント「個人情報が世界を変える」を見て
ECOSIAの存在を知りました。

ECOSIA(エコージア)はgoogleなどの検索エンジンの一種で、
検索するごとに得た広告収入の80%をタンザニアの
植樹の為に使う検索エンジンです。

56回ほどの検索で1本の木を植えることが出来るそうです。

さて、私はこれまで調べ物にgoogleを使い倒していて、
自分の検索履歴を元に自分の興味のありそうな広告が表示されることに、
何の疑問も持ちませんでした。

でも、それらの大量の個人の趣味志向の情報が、
広告として大量の富を生み出し、
さらに2016年のアメリカの大統領選挙の際、
心理操作に使われた疑惑があると知り、
検索エンジンの使い方も見直すべき点があると感じています。

最近はEcosiaで調べ物をしています。
検索するごとに、ブラウザ右上の木のマークの検索回数が増えて、
微々たるものですが、
植樹に役立っているかと思うと嬉しいとともに、
自分の情報を簡単に手放す怖さもかみしめています。